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プロフィール
goldenyellow

2016年10月20日

花ゆめならこの2作

私は小学生の頃、りぼんを購読していた「りぼんっ子」だったけれど、雑誌を買わないぶん、コミックは「なかよし」とか「花とゆめ」とかのも購入していた。
特に花とゆめコミックは学生の時よりも、大人になってから読み始めたもの多し。
たとえば「赤ちゃんと僕」。当時息子が2~3歳くらいで、初めての育児にてんてこ舞いだった私にとって、これは単なる漫画ではなく、育児のバイブル的な存在だったなあ。
2歳の弟・実の保護者代わりとしてがんばっているのは、兄の拓也で、まだ小学6年生。
当然子どもの扱いなんてわからなくて、最初の方はイライラしっぱなし。
それでも徐々に育児のエキスパートになっていくんだけど、常に葛藤の連続で、年齢はまったく違うのにすごく共感してしまうんだよね。
さらに2人の周囲の人間関係の描き方も秀逸。親子関係だったり、夫婦関係だったり、友達関係だったり。さらには仕事の付き合いとか、義理の家族との付き合いだとかを取り扱ったエピソードもあって、まさにあるあるの連続。
中には重い話もあるんだけど、全体的にほんわかとした話が多くて、拓也くんみたいに育ってほしい~なんて思ったなあ(笑)
育児に悩んでいる人も、そうでない人にもぜひ読んでほしい漫画だと思う。
あとは「動物のお医者さん」も大好き!ひょんなことから獣医学部に入学することになった主人公を中心に、獣医師を目指す学生の日常や私生活を描いた作品なのだけど、キャラがみんな個性的でおもしろい。
何より、獣医学部という、一般人には計り知れないところを舞台にした作品だけあって、「こんなこともやってるんだ!」という驚きの連続で、とても斬新な内容だったのを覚えている。
絵柄は少女漫画だし、主人公は美形なのに、最初から最後まで色恋沙汰がまったく出てこないっていうのも印象的だったなあ(笑)コメディ漫画なんだけど、そういう一本筋の通った硬派っぽいところも好きだった。
ちなみにこの漫画の大ヒットで、獣医学部を目指す人や、シベリアンハスキーを飼う人が増えるなど、社会現象が起こったのも記憶に新しいところ。私が読んだのは大人になってからだったけど、これを中高生の時に読んだら、確かに獣医さんになりたいと思ったかも(笑)
  


Posted by goldenyellow at 08:28