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goldenyellow

2015年05月26日

実家を離れて初めて知ったこと

私は大学まで実家にいて、就職後はすぐに「職場から近い」という理由で当時の彼氏(現在の夫)が一人暮らししていた家に転がり込んで同棲し、そのまま結婚したので、一人暮らしをした経験がない。
なので、同棲を始めた時や結婚当初は知っていて当たり前の常識もまったく知らなかったということが多く、いろいろなことにショックを受けていた。
まず驚いたのが家賃や光熱費の高さ。実家にいた頃は持ち家でローンは終わっていたし、光熱費は親が支払っていたので、必要最低限の生活を送るためにどのくらいのお金がかかるのかまったく把握していなかった。
同棲していたアパートはもともと夫が一人暮らししていたところなので、1Kと部屋数も少なかったのだけど、それでも家賃は65000円。光熱費は特にガス代が高く、毎月7000円~8000円もかかっていると知り、衝撃を受けた。
そこで実家に戻ったときに光熱費の明細書をチェックしてみたら、さらに割高で唖然・・・。
まあ1Kのアパートで二人暮らししているのと、一軒家で家族4人が暮らしているのでは電気やガス、水道の使用量が違うから当然と言えば当然なんだけど、それでも今まで何も知らずに電気もガスも水道もじゃんじゃん使っていた自分に反省・・・。
もともとけちな性分だったので、そのときの衝撃はそのまま節約意欲につながり、あれから10年以上が経った今も光熱費の無駄遣いは徹底的に避けるようにしている。
ちなみに実家では光熱費に関する節約という意識は薄いようで、先日、水道の明細書がぽんと置かれていたのを見たので何気なく手に取ったら、2万円超えの数字を見てあっけにとられた。
母に聞いたら「え、昔から毎回こんなもんよ?」のひと言・・・。私という家族が一人減ったのに、水道料金はあいかわらずらしい(汗)  


Posted by goldenyellow at 09:17

2015年05月20日

~すべきっていう風習が追い詰める

先日、ある外国の家庭を取材したテレビ番組を見ていたんだけど、そこのご家庭では赤ちゃんが生まれたばかり。
当然、取材中でも赤ちゃんが泣いたりして、日本ならお母さんやお父さんがすぐに飛んでいってあやしたりするわけだけど、その国では「赤ちゃんが泣いてもあやさない」のが当たり前で、放置するのが基本なんだとか。
そういえば昔は日本でも「抱き癖がつく」という理由で、泣いている赤ちゃんをむやみに抱っこしてあやすのはNGと言われていた時代があったっけ。
ただ、今は抱き癖なんてのは迷信で、赤ちゃんが泣いたらできるだけ抱っこしてあやすのが良い、といのが定説になりつつある。
昔の人は泣いている赤ちゃんを放置すると、赤ちゃんがだんだん泣かなくなって親が楽になる・・・という理由から「抱き癖がつく」って言ったのだと思うけど、赤ちゃんが泣かなくなるというのは危険信号のひとつで、そのうち「泣いても無駄だ」と思ってコミュニケーションを取ろうとしなくなってしまうんだって。
これは「サイレントベビー」と言われる現象で、ちょっと前から取りざたされて問題になっている。
なので、今は「抱っこできるうちはたくさん抱っこしてあげる」というのが通説になっているんだけど、でもそういう風潮が行きすぎるのもどうかなあと個人的に思う。
だってお母さんだって人間だから、泣くたびに抱っこしてたらはっきり言って心身ともに疲れてしまう。
でもまわりから「泣いたらあやさないと!」なんて押しつけられたら、抱っこせざるを得なくなっちゃうよね。
もちろん、泣くたびに放置するのは良くないと思うけど、個人的には体や心の疲れを感じていっぱいいっぱいになっちゃったら、泣いている赤ちゃんをちょっとくらい放置したっていいと思う。
たまに放置するくらいなら精神に悪影響を与えるとは思えないし、むしろママが笑顔でいられなくなってしまうことの方が子供にとって悪影響だもんね。  


Posted by goldenyellow at 08:35

2015年05月14日

読解力を養うには

私は昔から国語だけは大の得意で、中学校あたりまではテストでも国語の勉強はほとんどしたことがない。
まあ文法とか古文とか漢文とか、そういう面倒なものが出てくるときちんと勉強しないとだめなんだけど、漢字の読み書きや文章を読んで質問に答える文章問題などはかなり得意で、勉強しなくてもある程度の点数は取れていた。
もともとの素質というのはあると思うけど、私の場合、小さな頃から本が好きで、図書館にも足繁く通って本を読んでいたりしたから、おそらく読解力はそこで養われたのだと思う。
実際、漢字については間違いなく本から学んでいるし、物語の内容を追っていけば、おのずと登場人物の心理などもつかみとれるようになるので、私にとって普段読んでいる本はそのまま国語の教科書になっていたと思う。
なので、現在中学生と小学生の子供たちにも、国語は本さえ読んでいれば何とかなる、と教えているのだけど、なかなか本を読む習慣がないせいか、やっぱり二人とも読解力の問題が苦手。
そもそも問題の内容すらはき違えていることもあり、ちゃんと問題文をよく読みなさいと言っているのだけど、よく読んでも理解できるかどうかは別・・・ということらしい(汗)
それでも基本、国語は勉強するものじゃないという概念がある私は効果的なアドバイスをすることができず、ちょっと悩んでいた。
でも、ネットで読解力を養うには読書が一番という情報を見て、やっぱりそうなんだなとちょっと自信を取り戻した。
ただ、本に興味がない子にとっては、読書そのものが勉強と同じくらい苦痛に思えてしまうんだろうなあ。
まず私がやるべきなのは、本を読むことの楽しさを子供たちにアピールすることなのかも。  


Posted by goldenyellow at 08:02

2015年05月08日

SNSでの出会い

私と夫が出会ったのは、共通の友人と3人で遊びに行ったことがあるから・・・という単純なことがきっかけ。
当時はまだPHSが主流だった時代で、インターネットを利用している人もまだまだ少なかったのだけど、高校生の頃にパソコンを買ってもらい、インターネットを利用していた私はいろんな掲示板でいろんな人と対話をしたことがあった。
中には気が合ってチャットや掲示板で会話が弾んだ人もいるけど、顔も見えない相手にときめいたり、恋心を抱いたり・・・ということはなかったなあ。
でもSNSやLINEが主流になった今、SNSで今のパートナーと知り合ったという人もかなり増えてきた。
実際、SNSで知り合った人と恋愛に発展したことがあるかどうかというアンケート調査では、実に3割近い人が「ある」と回答したんだって。
まあSNSって気が合う人同士でコミュニケーションを取る場所でもあるから、恋愛に発展しやすいと言えばそうなのかも。
今は画像や動画も気軽にやりとりできるから「顔も見えない」っていうこともあんまりないだろうし。
ただ、相手が本物の画像を送ってきているかどうかわからない・・・・というのは今も昔もおんなじ。
ネットは昔より身近な存在になったけど、だからこそ一歩間違えば危険と隣り合わせっていう意識が昔より薄れてきているような気がするなあ。
うちの子たちはまだ上が中学生で、スマホも携帯も持たせていないけど、もし将来そういう端末を持つようになって、SNSやLINEを使うようになったら、安易にパートナー探しに活用しないように、と一応注意しておこうかな。  


Posted by goldenyellow at 08:16