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goldenyellow

2016年10月29日

野菜ジュースじゃだめなのね・・・

日頃の野菜不足を解消するために野菜ジュースを日常的に飲んでいるという人は多いと思うけど、逆に糖尿病のリスクを高める危険性があるらいし(汗)
原因は野菜ジュースに含まれる糖分。野菜ジュースって結構甘めに作られているものがあるけど、甘みのもとは糖分であって、過剰に摂取するとやっぱり糖尿病にかかるリスクが高くなるんだよね・・・。
まあこのあたりはちょっと健康にくわしい人ならわかる範囲なのだけど、意外だったのは、新鮮なフルーツを食べること自体は糖尿病の予防になるということ。
フルーツにも果糖という糖分が含まれているから、ダイエット中のフルーツの取り過ぎは要注意・・・なんて言われるけど、糖尿病に限っては新鮮なフルーツの摂取はむしろ効果的なのね~。
ということは、やっぱり野菜ジュースに含まれる糖分が元凶というわけで(汗)
野菜ジュースってコップに注いだり、あるいは小型のパックでそのまま飲んだりできるから、野菜をカットしたり、調理したりする手間がなくて便利なんだけど、やっぱり野菜ジュースじゃ生の野菜やフルーツにはかなわないってことなのかな(汗)
もちろん今は無糖の野菜ジュースとかも販売されているから、そっちを飲めばいいのかもだけど・・・。
でも無糖の野菜ジュースって、加糖の野菜ジュースより高いような気がするのはなぜ(汗)
糖分が入っていると品質管理も楽だから、そのぶんコストがかからなくて安上がりってことなのかな?  


Posted by goldenyellow at 08:53

2016年10月20日

花ゆめならこの2作

私は小学生の頃、りぼんを購読していた「りぼんっ子」だったけれど、雑誌を買わないぶん、コミックは「なかよし」とか「花とゆめ」とかのも購入していた。
特に花とゆめコミックは学生の時よりも、大人になってから読み始めたもの多し。
たとえば「赤ちゃんと僕」。当時息子が2~3歳くらいで、初めての育児にてんてこ舞いだった私にとって、これは単なる漫画ではなく、育児のバイブル的な存在だったなあ。
2歳の弟・実の保護者代わりとしてがんばっているのは、兄の拓也で、まだ小学6年生。
当然子どもの扱いなんてわからなくて、最初の方はイライラしっぱなし。
それでも徐々に育児のエキスパートになっていくんだけど、常に葛藤の連続で、年齢はまったく違うのにすごく共感してしまうんだよね。
さらに2人の周囲の人間関係の描き方も秀逸。親子関係だったり、夫婦関係だったり、友達関係だったり。さらには仕事の付き合いとか、義理の家族との付き合いだとかを取り扱ったエピソードもあって、まさにあるあるの連続。
中には重い話もあるんだけど、全体的にほんわかとした話が多くて、拓也くんみたいに育ってほしい~なんて思ったなあ(笑)
育児に悩んでいる人も、そうでない人にもぜひ読んでほしい漫画だと思う。
あとは「動物のお医者さん」も大好き!ひょんなことから獣医学部に入学することになった主人公を中心に、獣医師を目指す学生の日常や私生活を描いた作品なのだけど、キャラがみんな個性的でおもしろい。
何より、獣医学部という、一般人には計り知れないところを舞台にした作品だけあって、「こんなこともやってるんだ!」という驚きの連続で、とても斬新な内容だったのを覚えている。
絵柄は少女漫画だし、主人公は美形なのに、最初から最後まで色恋沙汰がまったく出てこないっていうのも印象的だったなあ(笑)コメディ漫画なんだけど、そういう一本筋の通った硬派っぽいところも好きだった。
ちなみにこの漫画の大ヒットで、獣医学部を目指す人や、シベリアンハスキーを飼う人が増えるなど、社会現象が起こったのも記憶に新しいところ。私が読んだのは大人になってからだったけど、これを中高生の時に読んだら、確かに獣医さんになりたいと思ったかも(笑)
  


Posted by goldenyellow at 08:28

2016年10月14日

釣りにバットという発想

私はこれまで釣りに行ったことは数えるほどしかないし、たいていは釣りをしている人のかたわらでその様子をぼけーっと見ているだけだったので、釣りに関してはまったくの素人。
それでも以前夫が釣りにはまっていた時、一緒に釣具店に行くことは何度かあったので、大体どんなものが置かれているかは知っている。
ところが先日、ネットで北海道の釣具店で金属バットが販売されているらしいという噂を耳にしてびっくりΣ(゚Д゚)
少なくとも、私がこれまで行ったことのある釣具屋さんでは、金属バットなんてものは売られていなかった。
というか、なぜ釣具店で金属バット?野球するわけでもないのに?と不思議に思っていたら、なんとこれは釣った鮭を仕留めるためのもので、正式には「サーモンバット」というらしい。
釣った魚はその場で締めないと美味しくない、というのは知識としては知っていたけれど、まさか仕留めるために金属バットを使用するとは思わなかった・・・。
ちなみに北海道の釣り師たちにとっては当たり前のことらしく、逆に北海道以外の釣具店ではバットが売っていないということに驚いた人もいたのだそう。
まあ釣ったばかりの魚って活きがよくてビチビチ跳ねるから、まずバットで殴っておとなしくしてからしめないといけないんだろうけど・・・・。
相手が魚とはいえ、金属バットで生き物を殴るって、ちょっと抵抗があるなあ(^_^;)
まあ慣れればどうってことないんだろうけど、それ以前にバットを跳ね回る鮭にあてるというのが結構難易度高いような気がする・・・。  


Posted by goldenyellow at 09:03

2016年10月06日

ドラマの生放送って結構あったんだ

日本テレビ系の秋の新ドラマ「レンタル救世主」が、初回放送の一部を生放送で行うことを発表したのだそう。
日テレとしては史上初の試みということで、注目されているらしい。
私はドラマは海外モノばかり見ていて、日本のドラマにはあまり興味がないのだけど(^_^;)ドラマを生放送っていうのは新しいなあと思った。
ところがこのニュースを見た人からの投稿コメントを見たら、「昔のドラマは全部生放送だった」という書き込みが多くてびっくりΣ(゚Д゚)
そんな時代があったの?と驚いたのだけど、でも冷静に考えれば、VTRがなかった時代は「録画」という概念がそもそもなかったわけで、それならテレビ放送は必然的にすべて「生放送」になるよね・・・。
まあそういう極端なケースはともかく、VTRが出てきてドラマが録画放送になった後も、一部内容を生放送するという試みは結構あったらしい。
で、ちょっと調べてみたら、1950年代から1960年代初めまでほとんどのドラマは生放送だったとのこと。
でもそれ以降も、あえて生放送していたというドラマは結構あって、今回の日テレ系列でも、過去に火サスで全編生放送をやったことがあるらしい。
まあこれは単発の2時間ドラマだからカウントされていないのかもしれないけど、1998年に放送された「お熱いのがお好き?」という連ドラでは、第8話が全編生放送だったと記載されてる・・・(汗)
あれ、日テレとしては史上初の試みってなってたけど、実際は前にもやってるんじゃん(^_^;)
私はドラマを見ないから知らなかったけど、生放送のドラマって結構あったのね~。  


Posted by goldenyellow at 08:30