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goldenyellow

2017年06月16日

対策法はいろいろ出てるけど

昨日、警察庁のまとめで、去年1年間の認知症不明者が1万5000人を超えていたことがわかったのだそう。
前年と比べると、なんと26.4%増ということで・・・。統計を取り始めたのは今から5年前の2012年なのだけど、当時は9607人だったのが年々増加し、1万人を超えたのは4年連続のことなのだとか。
一方、昨年中に所在確認ができたのは、1万5314人。不明者とほぼ同数だけれど、これは2015年以前の行方不明者数も合わせたものなので、去年行方不明になった人が全員見つかったというわけではないみたい。
一応、届出の当日に見つかったケースが7割を超えるということで、大事に至らない場合がほとんどらしいけれど、中には2年以上にわたって行方不明という人も44人いるというからびっくり。
もちろん、都道府県警では対策を強化していて、警察犬の追跡やGPS端末の導入などを自治体に働きかけているんだけど、万全ではないってことなんだろうな・・・。
家族だって四六時中見張っているわけにはいかないし、小さな子と違って、高齢者は自分でカギを開錠し、ドアを開けて外に出て行くことができる。
要するに家の中に閉じ込めておくことができないから、徘徊の末に行方不明・・・というケースが増える一方なんだよね。
今は認知症の人にGPS付きのグッズを持たせるという対策法も出てきているけれど、肝心のグッズを持たずに出かけたりされると意味がないし・・・。
そこで今は靴にGPSをつけるというサービスまであるらしい。
こういった便利なグッズが普及すれば家族の負担も減るんだろうけれど、未だに認知症不明者がこれだけいるとなると、問題解決にはまだ時間がかかるんだろうなあ・・・。


Posted by goldenyellow at 09:42