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goldenyellow

2017年06月29日

裏目に・・・

シャープの公式ツイッターアカウントが、任天堂が公式発表した「ミニスーパーファミコン」に対し、値踏みするツイートを行ったことが物議を醸しているのだそう。
ミニスーパーファミコンは、各地で品薄になるほどの人気を博したミニファミコンのSFC版。
最初にアメリカやヨーロッパで発表された後、日本でも収録作品とともに発売日や価格が発表された。
収録作品は全部で21タイトル。ファイナルファンタジー6やロックマンX、聖剣伝説2などSFC時代の名作が目白押しで、しかも未発売の幻タイトル「スターフォックス2」まで収録されているとあって、発表後からかなりの注目の的に。
ところがこのミニスーファミに対し、いちゃもん・・・というか、不満を抱いたのがシャープの公式ツイッターアカウント。
「冷静に、私の思い出」を「価値に換算」したとして、それぞれのタイトルにどれくらいの価値があるかを一覧にしてまとめたんだよね。
で、一番「高値」がついたのは、幻の作品である「スターフォックス2」。
ただ、それでも価格は1000円。ちなみに4桁を超えたのはこのタイトルのみで、あとは0円~500円の「価値」がつけられていた。
中でも反感を買ったのは、0円のタイトルが8つもあったこと。
0円をつけられたのは、スーパーフォーメーションサッカー、魂斗羅スピリッツ、聖剣伝説2、ロックマンX、ファイナルファンタジーⅥ、パネルでポン、星のカービィ スーパーデラックス。
私はSFC現役世代だけれど、中には名前だけ知っていて、プレイしたことがないタイトルもいくつかある。
ただ、任天堂としてはSFCのタイトルの中でも万人が楽しめるもので、なおかつ名作と謳われたものを厳選収録したわけで、少なくとも0円をつけられるほど無価値なものなんてないはずなんだよね。
最初に「私の思い出」と言っているので、おそらく個人的に面白かったものや、かつてプレイしたものなどの思い出を元に換算したんだろうけれど・・・。
でも、ゲーム制作に携わった人々や、かつてこの0円タイトルを楽しんでプレイして人たちに対する冒涜行為ではあると思う。
ちなみにこの値段付けでいくと、総額は4600円。ミニスーファミのメーカー希望小売価格は7980円なので、暗に「その価値はない」と言いたかったのかな。
しかもこのツイート、任天堂に返信する形で送ったらしい・・・(汗)
後に誤解を招くものだったとしてツイートは削除されたんだけど、一度ネットにアップされたものは多くの人の目に触れるし、記憶にも残るし、そしてデータとして残されてしまうしね(汗)
シャープの公式ツイッターアカウントは自由でゆるい感じがして面白いと話題だったんだけどねえ・・・。それが裏目に出たのかな。


Posted by goldenyellow at 08:34