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goldenyellow

2017年02月28日

独り言をいうのは・・・

人の本音はしぐさでわかるという、興味深い内容の本がネット上で紹介されていた。
しぐさというのは無意識に出てしまう行動のことで、だからこそ深層心理のあらわれであることが多いらしい。
なので、何気ないしぐさを観察することで、相手が今どういう状況にいるのか、どう思っているのか、どんな気分なのかを察知することが出来るんだそう。
本当かなあ・・・とちょっと半信半疑だったのだけれど、紹介されていた一例を見て、だんだん「あるかも・・・」と納得。
たとえば一人暮らしの部屋で独り言をつぶやく人の心理。
よく一人暮らししていると独り言が増えると言われるけれど、これにはちゃんと理由があって、実は人の防衛本能のひとつらしい。
人間はたった一人でいると、外部からの刺激を受けないため、思考能力が徐々に低下。
ひどいときは幻覚や幻聴まで現れるそうで、そうなると日常生活に差し障りが出てしまうよね。
でも自分一人である以上、外部からの刺激は期待できない。
そこで人は自ら声に出して独り言を言うことで、それをあたかも外部からの刺激のように受け止めるという自己防衛を行うようになるらしい。
私は一人暮らしではないけれど、日中はひとりきりになる時間が多い。
そういうとき、確かに要所要所で独り言を言っているんだけど・・・なるほど、これは自己防衛のひとつなのかと納得。
普段は無口な方で、ひとりでいる時の方が饒舌なんじゃないかってくらいだけど(^_^;)普段は子供たちがうるさくて、自分で刺激を与える必要がないからかもしれない(笑)


Posted by goldenyellow at 10:24