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goldenyellow

2017年02月15日

杓子定規なやり方

先日、とあるツイッターユーザーさんが息子さんとの会話の一部を抜粋したものを投稿して話題になったのだそう。
息子さんは常日頃から、言葉の使い方を間違えていることが多々あったそうで。
そこでお父さん=投稿主さんは息子さんに読書するようアドバイス。
で、息子さんはアドバイスに従って本を読んでいたのだけど、ある日、「本には暗算は筆算も計算機も使わないって書いてあるのに、算数のテストで式を書かなかったら○をもらえない」と言ってきたのだそう。
で、息子さんは「先生も本を読まないといけないねぇ」と言ったそうで、賢いお子さんだなあと感心させられたのだけど・・・。
でも確かに言われてみれば、「暗算しなさい」となっているのに、いきなり「=○○」と答えをダイレクトに書くと間違いというか、△だったような気がするなあ。
考えてみればおかしな話で、暗算というのはその息子さんが言った通り、計算機やら筆算やらを使わず、頭の中だけで計算して答えを出す方法のことだよね。
だったら紙にも答えのみどーんと書いて然るべきなんだけどなあ・・・。
まあ先生としては、たとえば「3×5×6」という問題があったら、「=3×30」と書いて、その後に「=90」と締めて欲しかったという意味なんだろうけど。
これなら確かに筆算ではないし、計算機も使っていないから、「暗算」のうちに入るのかもしれない。
でも「=3×30」も頭の中で計算したので答えだけ書きました・・・なら、それも間違いじゃないと思うんだけどなあ。
こういう杓子定規なやり方だから、柔軟な発想ができないようになってしまうと思うんだけど(汗)
どうしても「=3×30」を書かせたいなら、「暗算で」じゃなく、単に「筆算をせずに」と入れればいいのにね。


Posted by goldenyellow at 12:37