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goldenyellow

2016年10月14日

釣りにバットという発想

私はこれまで釣りに行ったことは数えるほどしかないし、たいていは釣りをしている人のかたわらでその様子をぼけーっと見ているだけだったので、釣りに関してはまったくの素人。
それでも以前夫が釣りにはまっていた時、一緒に釣具店に行くことは何度かあったので、大体どんなものが置かれているかは知っている。
ところが先日、ネットで北海道の釣具店で金属バットが販売されているらしいという噂を耳にしてびっくりΣ(゚Д゚)
少なくとも、私がこれまで行ったことのある釣具屋さんでは、金属バットなんてものは売られていなかった。
というか、なぜ釣具店で金属バット?野球するわけでもないのに?と不思議に思っていたら、なんとこれは釣った鮭を仕留めるためのもので、正式には「サーモンバット」というらしい。
釣った魚はその場で締めないと美味しくない、というのは知識としては知っていたけれど、まさか仕留めるために金属バットを使用するとは思わなかった・・・。
ちなみに北海道の釣り師たちにとっては当たり前のことらしく、逆に北海道以外の釣具店ではバットが売っていないということに驚いた人もいたのだそう。
まあ釣ったばかりの魚って活きがよくてビチビチ跳ねるから、まずバットで殴っておとなしくしてからしめないといけないんだろうけど・・・・。
相手が魚とはいえ、金属バットで生き物を殴るって、ちょっと抵抗があるなあ(^_^;)
まあ慣れればどうってことないんだろうけど、それ以前にバットを跳ね回る鮭にあてるというのが結構難易度高いような気がする・・・。


Posted by goldenyellow at 09:03