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goldenyellow

2017年10月03日

そのまま元気に育って欲しい

昨日、沖縄県うるま市の県立病院にて、今年2月にわずか261グラムで生まれた女の子が無事退院したのだそう。
女の子は予定日より4ヶ月も早く生まれてしまった超未熟児。
一般的に出生時の体重が2500グラム以下の赤ちゃんは低出生体重児とみなされ、保育器などに入れられることが多いのだけど、261グラムとなるとその10分の1程度。
私も2人出産したことがあり、1人目は3800グラム近い大きな子。2人目は正期産ではあったものの、予定日より2週間早く破水し、生まれた時は2600グラム強くらいだった。
1人目がやや大きめで生まれたせいか、2人目の小ささと言ったら驚くほどで・・・。手足も本当に細くて、大人がちょっと力を入れたらポキッて折れちゃうんじゃないかと思ったくらい。
でも今回超未熟児で生まれた子は、うちの2人目よりももっともっと小さくて・・・一体どれだけ小さかったのか想像もできない。
実は私の知り合いにも、1000gに満たない状態で生まれてきた子がいる。
出産後は両親と生まれた子のきょうだいしか面会が許されない状態で、お母さんが退院した後も、しばらくは入院が続いていたほどだった。
その子は現在小学生なのだけど、とても元気に育っていて、頭もいいし、スポーツも万能。
そういう例を見ているので、少しばかり小さく産まれても何のネックにもならないってことは知っているんだけど・・・それでも261グラムっていうのはやっぱり希有な例で、おそらく一時期は命も危なかったのじゃないかと思う。
それでも生まれてから7ヶ月経ち、3290グラムまで体重も増えて、元気に退院できたというから現代の医療はすごい!
もちろん、7ヶ月で3290グラムというのは少ないのだけど、それでも順調に体重が増え、そして退院できたというのはご両親にとってこれ以上ない喜びだと思う。
このまますくすく育って、元気に生活できますように・・・。  


Posted by goldenyellow at 08:58